スポーツサークルを作るならネットで部員を募集しよう!

手を合わせる仲間たち

ダイエットをするときに大切なのは継続性です。食事制限にしてもスポーツにしても続けてはじめて効果が現れてきます。そのとき一人でがんばれる人もいますが、仲間がいると心強いでしょう。ただ、そうはいっても社会人になると出会いが限られ、予定を合わせることも難しくなります。会社の同僚や大学時代の友人などを巻き込んでも、なかなか予定が合わないということはあるでしょう。やりたい競技が異なることもあるかもしれません。そのときに便利なのがスポーツサークルに入ることです。

最近はインターネットを用いて部員を募集することは容易になりました。スポーツをやりたい人が集まる掲示板や情報サイトがあるので、ここで部員が募集されていたら入ることができます。また、情報サイトや掲示板では自分でサークルを作ることも可能です。自分がリーダーになってスポーツサークルを作ることができます。それでは自分で募集をかけるには、何が必要でどんな方法があるでしょう。

まずは練習場所が必要になります。例えば、バドミントンやバスケットボールのサークルを作るなら体育館に問い合わせて利用できるかどうか確認することをおすすめします。サッカーやテニスは専用のコートがある他、小学校や中学校の施設を貸してもらえる場合もあります。スポーツで必要になる道具の確保も必要です。ただ、これは施設に道具がある場合と、参加者が持参する場合もあるため、共通に必要になる道具の確保で十分となるケースがあります。例えば、バドミントンクラブを作る場合は施設にネットとポールがあり、参加者はラケットやユニフォームを用意するので、シャトルさえ確保すればサークル活動を開始できます。

道具と場所が確保できたら、いよいよ募集をかけます。サークル募集の情報サイトや掲示板サイト、アプリなどを活用して参加を募りましょう。多くの人に見てもらえるように大手サイトの利用をおすすめします。検索しやすいように、スポーツ サークル(競技名)など、きちんと情報を入れることも大切です。ユーザーは、スポーツ 競技名などで検索するからです。希望者からメッセージがあると、初回の日時や集合場所、必要な道具などを返信してあげてください。

サークルを作る前に場所や道具を確保したのは、ここでしっかりとした準備ができていることを知らせて希望者を安心させるためでもあります。希望者にとって何も決まっていない状態だとなかなか参加しにくいですが、準備が整っていれば安心して参加できるでしょう。参加者が集まってきたら、それぞれに連絡し、予定を合わせていよいよ初めてのサークル活動になります。はじめから大人数を集めることは難しいので、最初は数人からのスタートになるかもしれません。それでも続けていれば参加者は増えていくでしょう。まずは踏み出してみることです。